妊娠しやすい体

“赤ちゃんが欲しいな”と思っても、直ぐに授かる人とそうでは無い人がいますよね。
また、同じ人でも1人目は直ぐに授かったのに、2人目は時間がかかったと言う人や、その逆もあります。

妊娠するかどうかは、子作りのタイミングや回数等にもよるものです。
しかし、実際に”妊娠しやすい人”と”しにくい人”がいる様に感じますよね。

その違いとは何なのでしょうか。
そこで今回は「妊娠しやすい体」の特徴や、そうなるためにはどうしたら良いのかについて、詳しくお話したいと思います。

妊娠しやすい体とは?

妊娠しやすい体には、どのような特徴があるのでしょうか。
色々と調べてみました。

妊娠しやすい体って体質のこと?

元々妊娠しやすい体質の人もいる事でしょう。
しかし、そういう人の場合日頃からの食生活や生活習慣などが良い場合も多くあります。

ですから、妊娠しにくいと感じている人も生活習慣等を見直す事により、今よりも妊娠しやすい体になる事は十分可能でしょう。

妊娠しやすい体型・体重は?

妊娠にとって大切なのが体重や体型・体脂肪率です。
「痩せすぎ」も「太り過ぎ」も排卵障害や月経不順の原因となります。

これは、適正体重である程、妊娠にとって必要なホルモンが正常に分泌されやすいと言う事です。
自身の体重が適正なのかどうかを知るには、BMI値をチェックしてみると良いでしょう。

BMI値とは、WHOが定めた肥満判定の国際基準であり、求め方は以下の通りです。

体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)

身長はメートル単位で計算して下さい。
妊娠しやすいと言われているBMI値は、女性の場合18.5~24だと言われています。

また、体脂肪率に関しては、30歳未満の女性で17%~24%、30歳以上では20%~27%が標準範囲。
妊娠もしやすいと言われている範囲です。

肥満に関しては、出産においても高血圧や難産など、様々なリスクを伴いますから注意しましょう。

妊娠しやすい体温とは?

妊娠にとって重要となるのが”基礎体温”です。
基礎体温は、運動や食事などの影響を受けない体温ですから、寝起きの際にすぐに測りましょう。

妊娠しやすい人の基礎体温とは、1ヶ月分をグラフにした場合に、「高温期」と「低温期」がしっかりと2相に分かれています。
これは、女性ホルモンが正常に分泌されていると言う事です。

ホルモンバランスが乱れていたり、排卵が正常に行われていない人は、基礎体温のグラフが不安定でガタガタになるでしょう。
妊娠を考えている人は、自身の基礎体温がどの様に推移しているのか、基礎体温計等を使ってグラフに付けてみると良いのでは無いでしょうか。

妊娠しやすい年齢ってあるの?

年齢によって妊娠率というのは変わります。
あるデータによると、20歳~30歳の女性の妊娠率が25%~30%なのに対して、30代後半では10%~18%とグッと下がるのです。

40歳ではわずか5%となっています。
しかし、これは排卵日付近に性交渉を行った場合の1回あたりの妊娠率です。

妊活の期間や子づくりの回数によって、この数字以上の確率がある事は十分に考えられるでしょう。

妊娠しやすい体になるにはどうしたら良いの?

妊娠しやすい体になるにはどうしたら良いのか

ここまで、妊娠しやすい体の特徴について色々とお話をしてきました。
では、妊娠しやすい体になるには、どのような事が効果的なのでしょうか。

ストレスを溜めない

妊活の大敵とも言えるのが「ストレス」です。
慢性的なストレスは、自律神経やホルモンバランスを乱す原因の一つ。

また、ストレスによって発生する「活性酸素」は、卵子の老化の原因にもなります。
妊娠しやすい体を作るためには、日頃からストレスを溜めない事や上手く発散する事が大切でしょう。

適度な運動をする

妊娠しやすい体づくりには、適度な運動も効果的です。
中でも身体を温める「有酸素運動」が良いとされています。

走ったり激しい運動が苦手な人は、ヨガやストレッチ等がオススメでしょう。

体を冷やさない

慢性的な身体の冷えは、不妊の原因の一つとされています。
身体が冷える事によって血行が悪くなると、子宮や卵巣の働きが悪くなるからです。

妊娠に必要な女性ホルモンは、子宮や卵巣の働きに伴っています。 
ですから、ホルモンバランスを整えるためには、身体を冷やさない事が重要なのです。

タバコやアルコールを控える

妊娠しやすい体を作るためには、喫煙や過度のアルコールの摂取を控える事も重要です。
タバコやアルコールは、卵子の老化の原因となる活性酸素を発生させます。

また、摂り過ぎると身体を冷やす事から、卵巣や子宮にとって良くないのです。
タバコやアルコールが好きな人にとって、ピタリと止める事は逆にストレスになるかもしれません。

ですから、少しずつでも減らしていけると良いかと思います。

妊娠しやすい体を作る食品を摂る

妊娠しやすい体作りには、やはり食事が大切です。
当然の事ですが、私達の身体は食べた物から作られています。

妊娠しやすい体を作るのに効果的な食べ物や飲み物も沢山あるのです。
例えば、豆腐や納豆、豆乳等の大豆製品に含まれる「イソフラボン」には、ホルモンバランスを整える作用があります。

また、血行を良くし身体を温めるためには、生姜やねぎ、にんにく、そして血液を作る鉄分が含まれた食品が効果的でしょう。
しかし、妊娠しやすい健康的な体を作る為には様々な栄養素が必要です。

野菜や果物、肉や魚など様々な食品をバランス良く食べる事をオススメします。

妊娠しやすい体作りに葉酸が効果的?

妊娠しやすい体作りに葉酸が効果的

妊娠しやすい体づくりに効果的な栄養素は沢山あります。
中でも特に妊活にオススメなのが「葉酸」です。

葉酸は、妊娠初期にしっかりと摂る事でお腹の赤ちゃんの先天性奇形のリスクを低減してくれる栄養素。
しかし、妊活にも様々な効果が期待出来るのです。

葉酸は卵巣や子宮の働きを良くして妊娠しやすい体を作る

葉酸には、鉄分やビタミンB12と共に血液を作り出す「造血作用」があります。
血液がたっぷりと作られる事で血行が良くなり、身体の冷えが改善されるのです。

身体が温まると、様々な臓器の働きが活発になります。
子宮や卵巣の働きも良くなりますから、妊娠に必要な女性ホルモンの分泌が盛んになるのです。

葉酸はストレスを緩和しホルモンバランスを整える

葉酸には、気分をリラックスさせストレスを緩和する働きがあります。
気持ちがリラックスする事で、自律神経やホルモンバランスの乱れを改善する効果が期待出来るのです。

忙しくストレスを発散することが難しい人は、葉酸を積極的に摂ってみると良いのでは無いでしょうか。

妊娠しやすい体づくりに葉酸はサプリで摂ろう

妊娠しやすい体を作るのに効果的な葉酸は、野菜や果物、肉や魚など様々な食べ物に含まれるビタミンです。
しかし、食品に含まれる葉酸の吸収率は約50%と高くありません。

妊活中に推奨されている葉酸摂取量は、通常の約2倍の400ug。
毎日の食事だけでは十分に補う事が難しいのです。

そこで、厚生労働省も推奨しているのが、サプリメント等に含まれる「モノグルタミン酸型」の葉酸。
吸収率が約90%と高く、確実に摂取する事が出来るのです。

毎日の食事から栄養素を補給する事は基本ですが、足りない分を葉酸サプリで補う事で効率的に、そして確実に葉酸を摂る事が出来るでしょう。

妊娠しやすい体についてのまとめ

妊娠しやすい体についてのまとめ

妊娠しやすい体の特徴には様々ものが挙げられますが、第一に「健康的」である事が基本でしょう。
体重や体脂肪が標準的であり、基礎体温のリズムが整っているのが特徴です。

年齢や体質などにより、妊娠しにくいと思っている人もいるかと思います。
しかし、身体を冷やさない事やストレスを溜めない事、そして毎日の生活習慣を見直す事で、妊娠しやすい体に近づく事は十分に可能でしょう。

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是非、参考にしてみて下さいね。

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